一晩水に浸けておいた大豆を、柔らかく煮て、そのまま一晩置く。 よくほぐした麹と塩を合せて丁寧に混ぜておく。 翌日、大豆を再度沸騰させ、大豆のみを擂り潰す。 空気を抜きながらボール状に丸めて、2重にポリ袋を敷いた容器に、空気を押し出すように叩きつけて詰めていく。 全部詰めたら、更に空気を抜くように表面を平らにして、ポリ袋の口を縛る。 1キロの重しを乗せて、埃が入らないように容器の蓋をする。 1か月後に重しを半分の重さにする。 6か月くらいしたら食べられる。
NHK「大豆を尽くす」より ※カッコ内は昔からの我が家の量