祖母などがしていた大阪のしめサバ(きずし)は 一晩も二晩も酢に浸けこんで酸っぱい印象が… でも、本当は30分たったら、もう戴けるらしい。 実際、昼過ぎに作って、夕食に食べた夫は イケる!と唸っていました。 翌日には翌日なりの良い味になっていて 浸けこむ時間は好みのようです。 (2011.01.26 のブログより転載)
<材料と作り方>
鯖1尾(3枚下ろし) 塩 酢とみりんを10:1の割合で 出し昆布 数センチ
3枚に卸し、たっぷり塩をして5時間以上おいた鯖を 洗って水気を拭き取り、骨と皮の処理をする。 (皮の処理は食べる前でも良い) ジップロックに鯖を入れ酢とみりん、昆布を入れて冷蔵庫で置く。 30分後から戴けるらしい。
※柚子の搾り汁を少し混ぜても良い!